CX-3値引き交渉術紹介します

CX-3値引き情報

CX-3をいくら値引きして買うことができるかは、その時の状況によって異なります。
まずは今現在の値引き状況を確かめておきましょう。

 

CX-3車体値引き限界金額 CX-3オプション値引き率
13万円 10~15%

 

合計限界値引き金額→18万円

 

最初はCX-3値引きの準備を行う

 

今乗っているクルマがあれば、売却してCX-3の購入資金の足しにすることができます。その際、ディーラー下取りを利用する人がほとんどです。ですが、実はディーラー下取りは買取相場よりもずっと安いことが多く、最悪数十万円からの大損をすることがあります。

 

ディーラー下取りが安い理由は、買い取った車を売る手段があまりないからです。基本的には、その地域の中古車オークションに「ポイッ」と丸投げして終わり。なので、買取価格はなかなか伸びないのです。

 

一方、中古車買取店の場合は、全国各地の販売ネットワーク、そして海外の販売ルートなどを持っており、かなり高く売却できます。特に海外は今日本車が大ブームとなっていて、走行距離がかなりある車でも、飛ぶように高値で売れます。そのため、ディーラー下取りよりはるかに有利なのです。

 

CX-3の値引きはかなり渋いため、10万円割引できれば上々です。そんななか、下取りで数十万円損失を出したら、あっというまにトータルマイナスに転落してしまいます。そのため、愛車の買取相場を調べておくのは必須条件です。

 

大切なのは、CX-3の値引き交渉の前に愛車の買取相場をリサーチしておくことです。そうでないと、CX-3の交渉中に営業マンから下取り価格の提案をされても、その金額の高い、安いが判断できません。

 

 

必ず、交渉の前に愛車の買取相場のリサーチは済ませておきましょう。

 

今乗っているクルマがいくらで売れるか調べる

愛車の買取相場は、かんたんな方法で調べることができます。中古車買取店に持ち込めばいいのです。

 

しかし、1店舗だけに持ち込んだ場合、そのお店でタイミング悪く在庫が余っていて、高い価格がつかないことがあります。なので、2~3店舗は最低でも回っておいたほうがいいでしょう。それならば、だいたいは相場に近い価格が提示されるはずです。

 

オンライン一括査定もおすすめ

 

中古車ショップに行くのがめんどくさい
変なお店にあたって脅されたりしたらイヤだ

 

中古車ショップに↑のようなイメージを持っている人もいるかもしれません。そんな場合は、オンラインの一括査定サービスが便利です。自宅にいながらにして、パソコン・スマホからかんたんに一括査定が可能なので、わずらわしさは全くありません。

 

さらに、一括査定の場合は参加業者が仮査定を出すルールになっているので、他の業者に買われてしまわないように限界ギリギリの価格を提示する傾向があります。つまり、オークションのような状態になって、高額買取が出やすくなるのです。

 

そのため、オンラインの一括査定の場合、ディーラー査定よりも平均で30万円程度高くなると言われているほどです。

 

一括査定サービスはいろいろあるのですが、1番人気があるのは「かんたん車査定ガイド」です。

 

 

どうして支持されているのかというと、↑の画像のように、自分が査定に出した車の買取相場が、その場ですぐに表示されるからです。

 

この暫定相場表示機能は他の査定サイトにはないので、人気を集めています。

 

あとは、この金額をメモしておいて、CX-3の交渉に持っていけばOKです。そうすれば営業マンが下取り価格を言ってきても、高いか安いかがわかるようになります。

 

かんたん車査定ガイドの公式サイトはこちら
→ http://a-satei.com/

 

1分程度で査定完了するので、かんたんです。

他の査定サイトを併用する

愛車の買取価格は、査定業者が増えれば増えるほど高くなります。そのため、その他の一括査定サービスを合わせて使うことで、もっと多くの業者から査定してもらえるようになり、さらに高い価格で愛車が売却できます。

 

カーセンサー

自動車専門誌でおなじみの「カーセンサー」が運営している一括査定サービス。リクルートが母体なので信頼性が高く、最大30社から査定が受けられるので価格高騰もしやすいです。若干入力項目が多めですが、それでも数分で査定は完了できるので面倒もありません。

 

公式サイトはこちら
→ http://carsensor.net/

ズバット車買取比較

全国150の買取業者に対応しており、地元密着業者も多数。なので、郊外に住んでいたり、マイナー車種に乗っている場合におすすめです。最大10社一括査定に対応しているので、高額査定率も高いです。

 

公式サイトはこちら
→ http://www.zba.jp/

 

CX-3の値引き事情を押さえておきましょう

 

異資本マツダ同士を競合させる

CX-3は国産SUVの中では珍しく、ディーゼル仕様がラインナップされています、それに加えデザインのクールさがプラス材料となり、大変人気が集まっています。マツダの車種の中でも、トップクラスの人気となりつつある影響で、値引きは大変渋いです。CX-3の車体限界値引きは10万円~12万円程度ですが、そこまで値引きを引き出すのも簡単ではありませんので、交渉をしっかりこなしていくことが必要です。

 

CX-3はマツダの車ですから、マツダ特有の値引き交渉術を使います。マツダ車値引きの基本交渉術はライバル車競合だと言われていますが、本当のところは違います。

 

実は、地域次第で経営資本が異なっているマツダディーラーが複数存在していることがあります。その複数ディーラーに見積もりさせることによって、CX-3の値引きを更に引き出すことができます。

 

経営資本の異なるマツダの見分け方は実に簡単です。会社名が1文字でも違っていれば基本的に別資本なのです。例えば「株式会社関西マツダ」と「大阪マツダ販売株式会社」は別資本ですので、ノルマもそれぞれにありますので、お客さんの争奪戦が繰り広げられています。

ライバル車種との相見積もりも活用する

ライバル競合で値引きを引き出す手法がNGというわけでもありません。CX-3にはヴェゼルという強敵がいますので、競合をおこなうことで値引きを伸ばすことができます。

 

CX-3の値引き交渉を行う場合に、基本的な手段となってくるのは別資本の「マツダ」同士による競合となります。ですが、資本の違うマツダのディーラーがあるかどうかは、地域次第になります。そんな場合にはライバル車であるヴェゼルとの競合を狙っていきましょう。両方をうまく上手に使って、CX-3の値引きを広げていくのも有効な手段です。

 

CX-3の値引き交渉を行う


愛車の相場価格をリサーチして、CX-3ならではの値引きテクニックも学んだら、ついに実際の交渉を行います。ここで、注意ポイントが2つあります。

 

交渉は3回で〆る!

CX-3の値引き交渉を何回積み重ねても、営業マンはだんだん疲れていくだけです。なので、3回でビシッと決めることを心に決めてください。そうすれば、営業マンにも覚悟が伝わり、限界値引きの決裁も出やすくなります。

 

事前に予算を決めておく

あらかじめ、予算は必ず決めておいてください。20万円引きを目指すなら、定価から20万円を引いた金額を予算に設定します。予算を決めておかないと、営業マンが「いつになったら決めるのか」と思って判断できなくなり、交渉がしぼみやすくなります。

 

以上の2つの注意点を踏まえて、CX-3値引き交渉の初回~3回目交渉の解説をしていきます。

 

初回交渉

CX-3値引き初回交渉は、挨拶だけすれば十分です。初回から全力で交渉をしてしまうと、相手も引いてしまいます。なので、CX-3の見積もりをとっておけば大丈夫です。

 

実際にマツダディーラーに行って見積もりを取るのでもいいのですが、すでに解説したとおり、いくつものマツダディーラーを巡らないといけません。なので、それだけで休日が何回もつぶれてしまうことになります。

 

なので、効率化をするならオンラインで見積もりを取り寄せることも考えましょう。例えば自動車ポータルサイトの「オートックワン」を使えば、パソコンやスマホからかんたんに全国各地のディーラーの見積もりを取り寄せることができます。CX-3の初回交渉をカットできるだけでなく、取り寄せた時点である程度の値引きが入っていることも多いです。

 

なんにせよ、初回はCX-3の見積もりを取るのは絶対条件。見積もりさえ取れば、ディーラーにも購入意思が伝わってやる気を出してもらえます。直接ディーラーに行くのでもいいし、ネット取り寄せでもいいので、必ずCX-3の見積もりは複数店舗で取るようにしましょう。

 

全国のディーラーから新車見積もりを取り寄せられる「オートックワン」の公式サイトはこちら

 

→ http://autoc-one.jp/

 

なお、見積もりを取らずに、取ったフリをして交渉にのぞむと、営業マンにはすぐに見破られるでしょう。言っていることにリアリティがないので、すぐにバレてしまうのです。そうなると信用は完全に失われ交渉は100%失敗します。下手をするとそのディーラーに行くことすらできなくなりかねません。

 

本命ディーラー、対抗ディーラーの見積書は、しっかりと実際に取るように心がけてください。

 

2回目の交渉

CX-3やライバル車種の見積書を用意したら、こんどは2回目交渉に入ってください。ここは初回とはうってかわって本気の交渉をしていきます。

 

見積書を持参して来店してくれるお客さんは、ディーラーにとっても大切なお客さんなので、親身に応じてくれます。

 

ここでは、以下の交渉を行なっていきます。

 

  1. 本命ディーラー、対抗ディーラーの見積書を持参してプレッシャーをかける
  2. 対抗ディーラーの見積書はあえて見せないようにする
  3. CX-3のオプション値引きも積極的に狙う
  4. 時間をかけてじっくり交渉を進める
  5. 契約したくなってもこらえて、帰宅する

 

対抗ディーラーの見積書のなかで、値引きが一番いい見積書を持参して、圧力をかけていきます。たとえば「あのお店だとCX-3が結構安くなりそう」などといった具合です。「もうちょっと安くなるなら、こっちにしたいんだけど」と言えば、営業マンはCX-3の値引きを頑張ってくれるはずです。

 

注意点としては、対抗ディーラーの見積書は見せないようにすることです。もしうっかり見せてしまうと、その値引き額が基準になって大幅値引きは難しくなります。「じゃあこの金額に1万円上乗せしますよ」などと言われてしまうわけです。なので、見積書は「他店に迷惑になるとまずいので」などといって断りましょう。「手元にはあるけど見せない」という状況を作っておけば、営業マンは勝手に想像して上乗せしてくる傾向があるのです。

 

ただ、状況次第ではあえて見せるのもアリです。例えばCX-3の値引きがなかなか伸びないときに、他店の見積書を見せてしまえば、「他店より少し値下げ」なんてことはかんたんにできます。

 

とはいえ、これは交渉がうまくいかないときの奥の手なので、すぐに使わないようにしましょう。また、他店に迷惑をかけないことはしっかり約束させましょう。

 

CX-3のオプションは、比較的値引きはかんたんです。車体値引きが渋い分、オプションを割り引いていこうというのは多くのディーラーの基本戦略なのです。したがって、「オプションが欲しいけど、予算が足りない」なんてことを言えば割とあっさり譲歩してくれます。

 

交渉が進むと、営業マンがアツアツになって「今すぐ契約を!」なんてことを言ってくるはず。こちらとしても、「こんなに親身にしてくれるし、契約しちゃおうかな」なんて考えがちです。しかし、ここは心を鬼にして、「家族で会議します」なんていって帰ってください。CX-3で限界値引きできるかどうかは、ここで帰るかどうかにかかっています。

 

3回目の交渉

3回目、つまり最後の交渉となります。コツとしては、営業マンの熱を冷まさないよう、2回目の次の日が理想的。なので、2回目が土曜、3回目が日曜というのがベストでしょう。

 

3回目交渉までに、ディーラー側でCX-3の限界値引きを決裁して待っていることも多いです。2回目交渉で我慢して帰るのはことためでもあります。

 

3回目になると、営業マンも「絶対に契約を取る」と意気込んでくるので、条件もドンドン通ります。CX-3値引き増額のほかにも、諸費用カット、ガソリン満タン納車、おみやげなどさまざまな条件とたくさん通してコストカットしてください。

 

とはいえ、欲張るのはNG。事前に決めたCX-3の購入予算を下回ったら、契約してあげてください。そうしないと、「約束が違う!」と思われて険悪になってしまいます。

 

CX-3の商談に効果がある交渉術をいくつか紹介します。ここぞというシチュエーションで利用してください。

 

ハンコを机に置いて「CX-3をXX円にしてくれるならすぐに契約する」と迫る
「奥さんがヴェゼルがいいと言っていて困っている。私としてはCX-3がいいんだけど、なんとかして!」と泣き落としする
契約直前に「XXオプションが欲しいの忘れてた!予算オーバーだなぁ」と言ってみる。営業マンは最後の最後で契約失敗はしたくないので、オマケしてくれやすい

 

CX-3値引きのまとめ

 

愛車の買取相場を事前リサーチ

今乗っているクルマがあるなら、買取相場を事前に調べておきましょう。そうしないと、ディーラーから下取り価格を言われても高いか安いか判断できません。

 

もし安い場合、数十万円から大損することがあり、CX-3の値引きがうまくいってもマイナスに転落します。

 

なので、一括査定サービスを使って、愛車の買取相場を調査するのは必須です。

 

おすすめの一括査定「かんたん車査定ガイド」はこちら
→ http://a-satei.com/

 

CX-3ならではの値引き術を学ぶ

CX-3はマツダの車種なので、異資本マツダディーラー同士の競合が基本戦略となります。そこに、ヴェゼルなどのライバル車種競合もからめていって値引きを拡大させていきましょう。

 

まずはCX-3同士の競合を煽っていって、どうしても交渉が進まなくなったときにライバル車種を引き合いにだす、という順番がおすすめです。

 

交渉は3回で〆る

CX-3の交渉はダラダラ何回もやっても逆効果。きちんと3回で〆るようにしましょう。

 

もし3回目でも予算を達成できなかったときは、別のディーラーで再挑戦すればOKです。マツダディーラーは数が多いので、あちこちチャレンジしているうちに反応のいいディーラーには必ず出会えます。

 

初回交渉はどうしても訪問ディーラー数が増えるので、時間短縮したいならオンラインの新車見積り取り寄せサービスを利用しましょう。

 

ネットで無料見積もりが取り寄せられる「オートックワン」はこちら
→ http://autoc-one.jp/

 

このようにCX-3値引きを進めていけば、今乗っている車の売却で30万円程度、CX-3の値引きで最大20万円程度のコスト削減ができるので、トータル50万円のコストカットが可能となります。

 

CX-3交渉の心構え

 

押さえておきたいポイントは、「CX-3車両本体値引き」と「オプション、付属品値引き」は別々のものということです。CX-3の「車両本体値引き」は5万円程度が限界額です、オプションと付属品に関しては10%から15%程度の値引きが限界になります。

 

CX-3にオプション8万円分を付けた場合、オプション値引き合格ラインは1~2万円程度となりますので、車体値引きと合わせた合計値引き合格ラインは10~12万円程度となります。

 

値引きについて調べていたら「30万円値引きできた!」なんて口コミ情報を目にすることかもしれません。ですが、それはオプションを100万円分付けていればこそ達成できる金額です。ですから、そのような額面だけの情報に左右され、「自分もCX-3の大幅値引きを引き出そう!」と考えて無理な交渉を続けて、全く達成できることはなく時間を無駄に消費してしまう結果となります。

 

営業マンも人間ですので、むちゃな値引き交渉で契約をいつまでも渋っている客に対しては良い感情は抱きません。ですが、明確な理由から設定されたCX-3の適正な値引き金額目標を持っているお客さんを相手にしていれば、自ずから理解して条件を近づけてくれることになるでしょう。


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